白内障手術|白内障とは?

白内障とは?

白内障とは、眼の中のレンズ(水晶体)に濁りが生じた状態です。怪我や全身疾患が原因の場合もありますが、多くは加齢によるものです。個人差はありますが、年齢を重ねるにつれどなたにも起こるので、病気というよりは加齢による変化といえるでしょう。

白内障の症状は?

白内障を生じた眼
白内障を生じた眼

初期にはまぶしさや、明るいところで霞がかかって見える(霧視)、眼鏡が合わなくなるなどの症状が生じます。進行すると視力が低下し、日常生活に支障をきたします。残念ながら、一度生じた濁りは時間がたっても改善することはありません。通常はゆっくり進行しますが、まれに急速に進行することもあります。

白内障の治療は?

白内障手術の様子

現在のところ、白内障の唯一の治療は手術です。混濁した水晶体を超音波で砕いて取り除き、代わりに人工のレンズ(眼内レンズ)を移植します。近年、手術装置や手術法の進歩により、苦痛なく終えることが可能です。麻酔は目薬で行い、痛みはありません。手術時間も通常10分程度です。手術は入院でも日帰りでも可能です。

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