レーシックを超えた次世代近視矯正手術 ICL
  • 安心・安全
  • QOLが変わる
  • 手術は短時間
お問合せ、適応検査予約:03-3402-3151(代表)【受付時間:8:30~17:30(土曜午後、日・祝除く)】
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近視矯正治療(ICL)は安心・安全

目の中にレンズをいれるなんて、怖い・・・痛い・・・と思っていませんか?ICL(Implantable Collamer Lens)は、眼の中に小さなレンズを入れることで視力を矯正する治療です。手術は現在国内で非常に多く行われている白内障手術と同じく、目薬タイプの麻酔で行い、所要時間は約10分ほどです。


国内ではレーシックと同等の歴史があり、どちらも当センター長の清水が国内初の執刀をしました。清水は現在世界70ヶ国以上で使用されているレンズ「ICL KS-AquaPORT®」の開発者であり、世界的にも有数の執刀経験があります。
我々がICLを始めた1997年以降、視力低下をきたした例は1例もなく、安全性が非常に高い手術です。

ICLについて詳しく見る

近視矯正治療(ICL)でQOL(Quality of Life)が変わる

はっきりと「見たい!」気持ちから、はっきりと「見える!」生活に変わります※1。目の中に入れたレンズは“眼内コンタクトレンズ”という名前ですが、必要な定期検査を受けていただくだけで、自分でレンズを洗うなどの日々のメンテナンスは不要です。レンズが入っている不快感や異物感もなく、見た目にもわかりません※1。これまでプロスポーツ選手の方にもご愛用いただいていますが、目の中で破れたり汚れたりした例はなく、半永久的に使用可能です。これまでの煩わしさから解放されることでしょう。
手術は3mmの小さな切開なので、ドライアイの原因にならず、快適です※1,2。レーシックで対応できない強度の近視や遠視、乱視にも対応します。

※1
見え方・感じ方には個人差があります。
※2
もともとドライアイの方は症状が改善することはありません。
手術の様子

近視矯正治療(ICL)の手術は短時間

点眼麻酔で痛みはほとんどなく、片目、約10分程度(基本的には両眼同日手術)の日帰り手術です。手術が終わった直後から、ある程度見えています。数時間休むとだいぶ見えてきますが、当日は70%くらいの見え方で、手術当日に裸眼でお帰りいただくことができます。一日経つと、90~100%くらいの見え方になり、概ね普段どおりの生活が可能です。基本的に傷口は3mm程で縫合することなく、自然治癒します。

※ 感じ方には個人差があります。

手術の流れ
手術の流れ

手術費用

手術費用は下記の通りです。ご不明な場合は、遠慮なくご質問ください。支払方法は現金、またはカード払いです。

  • 両目レンズ

    両 目

    770,000円
    (税込)

  • 片目レンズ

    片 目

    385,000円
    (税込)

※通常レンズ(近視のみ)とトーリックレンズ(乱視入り)の値段は変わりません。

※手術前検査実施日に、予約料として50,000円(税込)をお支払いいただきます。

※予約料金の50,000円は、手術料の一部として精算されます。

※予約料金は原則として返金はいたしません。

手術・費用について詳しく見る

私たちが担当します 医師紹介

2016年4月に山王病院アイセンターを設立しました。丁寧なカウンセリングと精密な検査、そして緻密な手術で、患者様お一人おひとりに合った最適な見え方を実現し、ご満足いただくことを目指しています。当院では世界でもトップクラスの執刀経験を誇る医師たちが担当いたします。

清水公也 写真
清水 公也
(シミズ キミヤ)
アイセンター(眼科)センター長
国際医療福祉大学 臨床医学研究センター教授
専門分野:白内障、屈折矯正
ICL Senior Expert Instructor
略歴

北里大学名誉教授
北里大学卒、東京大学医学博士
前北里大学医学部眼科学教室主任教授
日本眼科学会認定眼科指導医・専門医、日本眼科手術学会名誉会員・理事、日本白内障屈折矯正手術学会名誉会員、社会福祉法人ねむの木学園評議員、公益財団法人アイメイト協会理事、日本眼科学会名誉会員

東京大学大学院で博士号を取得、武蔵野赤十字病院眼科部長を経て北里大学医学部眼科主任教授となり、2016年4月より現職。世界初となる点眼麻酔による眼科手術、乱視矯正眼内レンズの開発など現代の白内障手術の礎を構築したパイオニアであるとともに、国内では真っ先にレーシックやICLなどの屈折矯正手術を導入。現在のHole ICL(ICL KS-AquaPORT)の開発者であり、国内では2人しかいない(2017年3月現在)ICL Senior Expert Instructorの資格をもつ。屈折矯正手術、白内障手術の世界的権威であり、その両者を取り入れた眼科手術は多くの患者のQOLを上げることで海外でも高く評価されている。

五十嵐章史 写真
五十嵐 章史
(イガラシ アキヒト)
アイセンター(眼科)部長
国際医療福祉大学 臨床医学研究センター准教授
専門分野:白内障、屈折矯正
ICL Expert Instructor
略歴

北里大学非常勤講師
前北里大学医学部眼科学教室講師
北里大学卒、北里大学医学博士
日本眼科学会認定眼科専門医、日本眼科学会会員、日本白内障屈折矯正手術学会会員、日本眼科手術学会会員

2003年に北里大学医学部眼科学教室に入局後、一貫して清水の下で白内障手術・屈折矯正手術の臨床・研究を行う。入局後、LASIKの研究にて学位を取得したのち、国内で初めてのHole ICL、SMILE(Small Incision Lenticule Extraction)の臨床治験に関わってきた。特にICLの知識は深く、国内に6人しかいない(2017年3月現在)ICL Expert Instructorの資格を持つ。また自身もLASIKを受けている経験から、屈折矯正手術を受ける患者の気持ちを理解できる、国内において屈折矯正手術を行う若手医師の代表格である。

常廣 俊太郎 写真
常廣 俊太郎
(ツネヒロ シュンタロウ)
アイセンター(眼科)副部長
国際医療福祉大学 臨床医学研究センター講師
専門分野:眼科(白内障・屈折矯正)
ICL Instructor
略歴

新潟大学卒、医学博士
前北里大学医学部眼科学助教
元北里大学病院眼科助手
日本眼科学会認定眼科専門医

北里大学眼科学教室で当センター長である清水のもと、白内障手術をはじめ各種手術の研鑽を積んできた。白内障一般に加え、眼内レンズ縫着術やレーシック等の屈折矯正手術後の眼内レンズ度数計算を専門とする。患者様と向き合い、よくお話しながら眼内レンズの度数を調整し、術後の満足につなげることがモットーである。

その他の医師はこちら

主な屈折矯正手術関連の論文

  • Kato S, Shimizu K, Igarashi A:Vault Changes Caused by Light-Induced Pupil Constriction and Accommodation in Eyes With an Implantable Collamer Lens.. Cornea, 38(2):217-220, 2019.
  • Igarashi A:Posterior chamber phakic IOLs vs. LASIK: benefits and complications. Expert Review of Ophthalmology, 14(1):43-52, 2019.
  • Kamiya K, Shimizu K, Igarashi A, Kitazawa Y, Kojima T, Nakamura T, Ichikawa K.:Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens Implantation in Eyes with an Anterior Chamber Depth of Less Than 3 mm: A Multicenter Study.. Sci Rep., 8(1):13322, 2018.
  • Kojima T, Kitazawa Y, Nakamura T, Takahashi M, Kamiya K, Ichikawa K, Igarashi A, and Shimizu K:Prospective Randomized Multicenter Comparison of the Clinical Outcomes of V4c and V5 Implantable Collamer Lenses: A Contralateral Eye Study. J Ophthalmol., eCollection 2018:7623829, 2018.
  • Takahashi M, Kamiya K, Shoji N, Kato S, Igarashi A, Shimizu K:Intentional Undercorrection by Implantation of Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens with a Central Hole (Hole ICL) for Early Presbyopia. Biomed Res Int., eCollection 2018:6158520, 2018.
  • Kamiya K, Shimizu K, Igarashi A, et al. Posterior chamber phakic intraocular lens implantation: comparative, multicentre study in 351 eyes with low-to-moderate or high myopia. Br J Ophthalmol. 2018;102(2):177-181.
  • Totsuka K, Ishikawa H, Kamiya K, Shoji N, Shimizu K:Pupil Dynamics Induced by Light Reflex after Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens Implantation. J Ref Surg., 33(10):704-707, 2017.
  • Kamiya K, Igarashi A, Hayashi K, Negishi K, Sato M, Bissen-Miyajima H; Survey Working Group of the Japanese Society of Cataract and Refractive Surgery.:A Multicenter Retrospective Survey of Refractive Surgery in 78,248 Eyes. J Refract Surg., 33(9):598-602, 2017.
  • Kamiya K, Takahashi M, Takahashi N, Shoji N, Shimizu K. Monovision by Implantation of Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens with a Central Hole (Hole ICL) for Early Presbyopia. Sci Rep. 2017;7(1):11302.
  • Goukon H, Kamiya K, Shimizu K, Igarashi A. Comparison of corneal endothelial cell density and morphology after posterior chamber phakic intraocular lens implantation with and without a central hole. Br J Ophthalmol. 2017;101(11):1461-1465.
  • Iijima A, Shimizu K, Yamagishi M, Kobashi H, Igarashi A, Kamiya K. Assessment of subjective intraocular forward scattering and quality of vision after posterior chamber phakic intraocular lens with a central hole (Hole ICL) implantation. Acta Ophthalmol. 2016;94(8):e716-e720.
  • Shimizu K, Kamiya K, Igarashi A, Kobashi H : Long-Term Comparison of Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens With and Without a Central Hole (Hole ICL and Conventional ICL) Implantation for Moderate to High Myopia and Myopic Astigmatism: Consort-Compliant Article. Medicine, 95(14):e3270, 2016.
  • Iijima A, Shimizu K, Yamagishi M, Kobashi H, Igarashi A, Kamiya K: Assessment of subjective intraocular forward scattering and quality of vision after posterior chamber phakic intraocular lens with a central hole (Hole ICL) implantation. Acta Ophthalmol, 94(8):e716-e720, 2016
  • Kawamorita T, Shimizu K, Shoji N: Effect of hole size on fluid dynamics of a posterior-chamber phakic intraocular lens with a central perforation by using computational fluid dynamics. Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol, 254(4): 739-44, 2016
  • Kamiya K, Shimizu K, Ando W, Igarashi A, Iijima K, Koh A : Comparison of vault after implantation of posterior chamber phakic intraocular lens with and without a central hole. J Cataract Refract Surg. 41(1): 67-72, 2015
  • Kamiya K, Shimizu K, Igarashi A, Kobashi H: Factors Influencing Long-term Regression After Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens Implantation for Moderate to High Myopia. Am J Ophthalmol. 158(1): 179-184, 2014
  • Igarashi A, Shimizu K, Kamiya K:Eight-Year Follow-Up of Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens Implantation for Moderate to High Myopia. Am J Ophthalmol, 157(3): 532-539, 2013.
  • Kamiya K, Shimizu K, Saito A, Igarashi A, Kobashi H: Comparison of Optical Quality and Intraocular Scattering after Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens with and without a Central Hole (Hole ICL and Conventional ICL) Implantation Using the Double-Pass Instrument. PLoS One. 8(6): e66846, 2013
  • Igarashi A, Kamiya K, Shimizu K, Komatsu M:Visual performance after implantable collamer lens implantation and wavefront-guided laser in situ keratomileusis for high myopia. Am J Opthalmol, 148(1):164-170, 2009.
  • 五十嵐章史:後房型有水晶体眼内レンズ. 日本の眼科, 90(4):436-440, 2019.
  • 五十嵐章史:ICLの長期臨床成績. IOL&RS, 32(3):389-395, 2018.
  • 五十嵐章史:ICL. IOL&RS, 32(1):21-26, 2018.
  • 五十嵐章史:有水晶体眼内レンズの再評価. 眼科手術, 31(1):17-21, 2018.
  • 五十嵐章史:円錐角膜眼に対するICL. IOL&RS, 31(2):177-181, 2017.
  • 五十嵐章史:屈折矯正手術:新しいICLの光学特性. あたらしい眼科, 34(4):59-60, 2017.
  • 五十嵐章史:手術手技のコツ:有水晶体眼内レンズ挿入のコツ. 眼科手術 27(2): 215-217, 2014.
  • 五十嵐章史:有水晶体眼内レンズによる矯正. 眼科ケア, 176:196-203, 2012.
  • 五十嵐章史:有水晶体眼内レンズの現状. 臨床眼科 オキュラーサーフェス診療アップデート, 66(11):299-304, 2012.
    など

論文をもっと見る

近視矯正治療(ICL)のよくある質問

年齢制限はありますか?
基本的には18~50歳くらいまでが適応ですが、老視対策を考慮した度数合わせで良好な場合は、50~55歳くらいまで適応となる場合があります。
手術の痛みはありますか?
痛みはほとんどありません。麻酔は目薬タイプの点眼麻酔を使います。
レーシックを受けた人でも受けられますか?
レーシックなどの角膜手術を受けている方、また白内障手術を受けている方でもICL手術は可能です。
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