一般・消化器外科の医師一覧

奥田 誠
Makoto Okuda

奥田 誠(おくだ・まこと)

専門分野:一般・消化器外科(胃・小腸・大腸・肛門疾患、内視鏡検査・治療)
  • 国際医療福祉大学 臨床医学研究センター教授

胃・小腸・大腸・肛門疾患の専門家として10,000件以上の消化器内視鏡検査や治療と、専門の下部消化管(大腸肛門)分野での千数百を数える大腸がん手術などの経験をベースにして、苦痛の少ない検査、的確な診断、症状に見合った治療、短期入院による納得のいく外科的・内科的治療を実践する。また大腸がん手術、痔や痔ろうなどの肛門手術といった手術療法だけでなく、大腸がんの化学療法(抗がん剤治療)、腸炎、下痢や便秘などの消化管の機能障害など、広く腸管のトラブル解決に力を尽くしている。

経歴
  • 慶應義塾大学卒
  • 元慶應義塾大学医学部客員准教授
  • 元慶應義塾大学講師・伊勢慶應病院外科部長
  • ハーバード大学留学
学会活動等
  • 日本外科学会認定指導医・認定登録医
  • 日本消化器外科学会認定指導医
  • 日本大腸肛門病学会認定指導医・大腸肛門病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定指導医・消化器内視鏡専門医
  • 日本消化器病学会認定消化器病専門医
  • 日本医師会認定産業医
辻塚 一幸
Kazuyuki Tsujitsuka

辻塚 一幸(つじつか・かずゆき)

専門分野:一般・消化器外科疾患、鼠径(そけい)ヘルニア 、痔核、裂肛、痔瘻(じろう) 、上部消化管内視鏡検査
  • 外科副部長

2000年の山王病院着任当初より、鼠径(そけい)ヘルニアや痔核治療には最も力を注いできた。最新の治療法を導入し最小限の入院日数で最大の効果をあげるとともに、患者様のニーズにあわせ、最も適した治療を行っている。「外科医は、メスを持つことができる内科医である」を信条に、豊富な知識をベースに手術だけでなく検査・薬物治療も含め、口から肛門に至る消化管全般の疾患の診断・治療を行っている。上部消化管内視鏡では、経鼻内視鏡や麻酔を使用することによって、「苦しくない・痛くない」検査をモットーとし、好評を得ている。

経歴
  • 慶應義塾大学卒
  • 前浜松赤十字病院外科副部長
学会活動等
  • 日本外科学会認定外科専門医
  • 日本消化器外科学会認定医