【開催延期】さんのう健康講座「前立腺がん・ロボット手術でできること」のお知らせ

2020年02月20日 その他

【コロナウィルス感染症の流行に伴い、本講座は延期とさせていただきます。開催日が決定しましたら、お知らせいたします。】

「前立腺がん・ロボット手術でできること ~ミリ以下の膜を区別する~」

日程 2020年3月12日(木)14001530を予定しておりましたが、延期とさせていただきます。
場所 山王病院 本館3階 山王ホール ※参加無料
講師 小津兆一郎(おづ・ちょういちろう)医師
山王病院 泌尿器科部長 国際医療福祉大学 臨床医学研究センター教授
専門分野:泌尿器科がん治療、ロボット支援手術

2000年に米国で初めて手術支援ロボットdaVinciⓇによる前立腺手術が報告されて以来、世界におけるその手術件数、ロボットの導入台数は増加の一途を辿っています。当院では2015年にdaVinciⓇを導入以来、中島泌尿器科部長を中心に、多くの前立腺がん患者様の手術を行ってまいりました。
前立腺は、男性の骨盤の一番奥にある40g程度の小さな臓器のため、その手術はロボットが広く導入されるまでは、難易度の高い手術でした。ロボット手術は10倍拡大のカメラにより、その正確さは従来までの開放手術とは全く比べものにはなりません。術中の出血量、がんを取りきる能力(断端陽性率)、機能温存能(排尿、勃起)すべての面でロボット手術の優位性は確立されたといっても過言ではありません。
本講座では、前立腺がんの根治治療(ロボット手術)や手術ロボットの素晴らしい動作など、ふんだんに動画を用いて詳しく説明します。

申込方法

参加ご希望の方は、メール(推奨)またはFAXのいずれかでお申込み下さい。
定員:70名
(定員になり次第締め切ります。空きがある場合は当日参加も可能です。)

sanno-kenko@iuhw.ac.jp
※メールでお申し込みの方は、「講座名(●月●日の●●の講座)」「氏名」「人数」「電話番号」「住所」を明記の上、上記のメールアドレスにお送りください。

  • FAX 03-3404-3652
    下記のPDF資料が申込み用紙になりますので、プリントしてご記入の上、上記番号にお送りください。

参考資料

3/12 さんのう健康講座「前立腺がん・ロボット手術でできること ~ミリ以下の膜を区別する~」