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セカンドオピニオン外来

堤 治
堤 治

(つつみ・おさむ)

Osamu Tsutsumi

病院長

国際医療福祉大学教授

リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター(不妊治療・生殖医療・婦人科内視鏡)

東京大学卒、医学博士
前東京大学医学部産婦人科教室教授
元東宮職御用掛
米国国立衛生研究所(NIH)留学
日本産科婦人科内視鏡学会常務理事
前アジア・パシフィック産科婦人科内視鏡学会理事長
日本受精着床学会常務理事
環境ホルモン学会理事
日本哺乳動物卵子学会理事
日本母性衛生学会理事
日本内視鏡外科学会理事
日本生殖医学会代議員
中日友好病院(北京)名誉教授
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
日本生殖医学会認定生殖医療専門医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
母体保護法指定医師
東京大学医学部産婦人科教授を経て、2008年4月から現職。不妊治療・生殖医療全般を広く行う。そのなかでも、子宮内膜症や子宮筋腫に対する診察と内視鏡手術に多くの症例を持つ。また分娩にも立ち会い、妊娠・出産の喜びを共有している。さらに、産婦人科全般に関するセカンドオピニオンも実施している。日本を代表する産婦人科医の1人。

奥仲 哲弥
奥仲 哲弥

(おくなか・てつや)

Tetsuya Okunaka

副院長
呼吸器センター長

国際医療福祉大学教授

呼吸器外科(呼吸器疾患全般、肺がん)

東京医科大学卒、同大学院修了
ケースウェスタン・リザーブ大学外科講師
東京医科大学外科客員教授
ロンドン大学国立医用レーザー研究所客員研究員
前東京医科大学外科学第一講座講師
日本外科学会認定指導医・外科専門医
日本呼吸器外科学会認定指導医・呼吸器外科専門医・評議員
日本呼吸器内視鏡学会認定指導医・気管支鏡専門医・評議員
日本レーザー医学会認定指導医・理事
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本癌治療教育医
日本肺癌学会評議員
医療のインファームドコンセント(説明と同意)の考え方が広まり、医師が診断や治療方針について患者様に説明することは当たり前になってきました。患者様も医師の説明を理解し、納得、同意したうえで治療を受けることが基本です。残念ながら多くの患者様、ご家族がご自分のがんについて十分な理解が得られていないことに遭遇するのも現実です。
1)主治医の説明が十分理解できない。疑問があるのになかなか質問できない。
2)主治医の提示した治療方針に納得できない。第3者の立場から意見を聞きたい。

こういったお考えをお持ちの方は、どうぞセカンドオピニオンオピニオン外来を受診してみてください。
ご納得のいくような解説を心がけています。より正確なアドバイスをするために、
1)診療情報提供書をご持参ください(必須ではありません)。画像等があればお持ちください。
2)複数の方とご一緒に来院されると理解が深まります(患者様が入院中などで来院できなくてもかまいません)。

大柴 葉子
大柴 葉子

(おおしば・ようこ)

Yoko Ohshiba

副院長

国際医療福祉大学教授

産婦人科(周産期医療)

東京医科歯科大学卒
慶應義塾大学医学部非常勤講師
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医・産婦人科診療ガイドライン作成委員
東京産婦人科医会委員
母体保護法指定医師
大学卒業後、慶應義塾大学産婦人科学教室に所属。また、都内の国立病院では悪性疾患、救急診療も含めた幅広い婦人科診療に携わった。米国留学時は一般診療を任されるとともに、Pelvic Painを専門とする教授に師事、年間執刀手術数は悪性良性を含めて100件以上という経験を持つ。産科領域では母児安全を最優先としながら、妊産婦様が主体的にお産できるように配慮している。また、合併症のある産科症例の経験も豊富。年間分娩数が約2千件という病院での勤務経験を生かし、職業人、そして母としての細かいアドバイスを、これから母となる方々にご提供している。女性の立場に立ち、十分なインフォームドコンセントを踏まえた産婦人科の診療がこうして行われている。

菊池 潔
菊池 潔

(きくち・きよし)

Kiyoshi Kikuchi

副院長
外科部長

国際医療福祉大学教授

一般・消化器外科、乳腺外科(乳腺疾患、乳がん)

慶應義塾大学卒、医学博士
慶應義塾大学医学部外科客員教授
前東京電力病院研究室主査兼外科副科長
元国立がん研究センター研究室内分泌部研究員
元慶應がんセンター
日本外科学会認定指導医
日本消化器外科学会認定指導医
日本乳癌学会認定指導医・乳腺専門医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
専門とする消化器および乳腺の手術療法、化学療法(抗がん剤治療)、内分泌療法に多くの臨床経験を持つベテランである。経験を踏まえ、患者様の安全・安心をモットーに、お一人おひとりに適切な治療をご提案し、実践している。

森安 史典
森安 史典

(もりやす・ふみのり)

Fuminori Moriyasu

がん局所療法センター長

国際医療福祉大学 病院教授

消化器内科(肝胆膵疾患全般)

東京医科大学名誉教授
京都大学卒、医学博士
前東京医科大学臨床医学系消化器内科学主任教授
前東京医科大学病院消化器内科科長
日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医
日本肝臓学会認定指導医・肝臓専門医
日本内科学会認定内科医
消化器疾患、特に肝胆膵疾患の腫瘍性疾患の診断と治療を専門としている。治療面では長年低侵襲治療を研究している。肝がん、膵がんの超音波診断と局所治療を専門とし、肝がん、膵がんのナノナイフ治療を日本で最初に導入している。当院でもがん局所療法センター長として、これら局所治療の診療にあたっている。

片瀬 功芳
片瀬 功芳

(かたせ・かつよし)

Katsuyoshi Katase

女性腫瘍センター・婦人科 センター長

国際医療福祉大学教授

婦人科(婦人科腫瘍)

筑波大学卒
前国際医療福祉大学三田病院女性腫瘍センター長
元癌研究会附属病院婦人科
日本臨床細胞学会認定細胞診専門医
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
厚生労働省認定臨床研修指導医
婦人科がん全般を診断、治療している。長年にわたり、子宮頸がんの発がんメカニズムの研究に携わった。子宮頸がんの前駆病変である子宮頸部異形成の管理・治療には、豊富な経験を持つ。患者様自身が病気をよく理解し、かつ過剰な心配や誤解のない、落ち着いた気持ちで病気と向き合えるように配慮している。積極的な抗がん治療と同時に、緩和療法にも精通している。