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呼吸器センター

奥仲 哲弥
奥仲 哲弥

(おくなか・てつや)

Tetsuya Okunaka

副院長
呼吸器センター長

国際医療福祉大学 医学部教授

呼吸器外科(呼吸器疾患全般、肺がん)

東京医科大学卒、同大学院修了、医学博士
ケースウェスタン・リザーブ大学外科講師

東京医科大学外科客員教授
ロンドン大学国立医用レーザー研究所客員研究員
前東京医科大学外科学第一講座講師
日本外科学会認定指導医・外科専門医

日本呼吸器外科学会認定指導医・呼吸器外科専門医

日本呼吸器内視鏡学会認定指導医・気管支鏡専門医

日本レーザー医学会認定指導医

日本呼吸器学会認定呼吸器専門医

肺がん、縦隔腫瘍、自然気胸、肺気腫などが専門の呼吸器外科医。4,000例を超える手術経験を持ち、特に胸腔鏡手術や、早期中心型肺がんに対する内視鏡的レーザー治療を最も得意とする。抗がん剤による化学療法にも造詣が深く、患者様に最も適した投与法を提案している。外科医であると同時に肺がんの専門家として、診断から緩和療法まで責任を持つことをモットーとしている。禁煙やがん関連の著書も多く、セカンドオピニオンを求める患者様が全国から訪れる。

主な著書
「禁煙バトルロワイヤル」太田光・奥仲哲弥 集英社文庫 2008年10月22日発行 / 「がん治療を受ける前に知っておきたい55のこと」土屋了介・奥仲哲弥 エクスナレッジ 2010年3月17日発行 / 「たばこを吸っている人、吸っていた人が健康のためにできること」奥仲哲弥 エクスナレッジ 2011年4月30日発行 / 「図解 がん治療を受ける前に知っておきたい55のこと」土屋了介・奥仲哲弥 エクスナレッジ 2012年7月2日発行 / 「最高のがん治療を受ける方法―病院選びから、三大治療、治療費まで」奥仲哲弥 エクスナレッジ 2013年4月27日発行 / 「長生きしたけりゃ『肺活』しなさい」奥仲哲弥 小学館 2014年8月31日発行 / 「『余命3ヶ月』と伝えるときの医者のホンネ」奥仲哲弥 主婦と生活社 2015年4月6日発行 / 「最期まで元気でいたいなら、「健康寿命」より「快楽寿命」をのばしなさい!」奥仲哲弥 主婦と生活社 2016年8月26日発行

永田 泰自
永田 泰自

(ながた・たいじ)

Taiji Nagata

呼吸器センター内科部長

国際医療福祉大学 病院教授

呼吸器内科(呼吸器疾患全般、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患)

東京大学卒、医学博士
前東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科学講師・同附属病院外来医長
日本呼吸器学会認定指導医・呼吸器専門医

日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医

日本内科学会認定内科医

日本医師会認定産業医

東京大学医学部附属病院呼吸器内科講師・外来医長を経て現職。1984年の卒業以来、東京大学医学部附属病院、三井記念病院、東京逓信病院などで呼吸器疾患全般の研鑽を積み、特に気管支ぜんそく、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺炎、肺がんの診療を数多く手がける。豊富な経験と最新の知識により、隠れた慢性疾患や悪性疾患の有無を調べ、的確な診療を行っている。

須藤 英一
須藤 英一

(すどう・えいいち)

Eiichi Sudo

呼吸器センター内科副部長

国際医療福祉大学 教授

呼吸器内科(呼吸器疾患全般、老年病科)

山形大学卒、東京大学大学院修了

医学博士前大蔵省印刷局東京病院内科医長

元東京大学医学部附属病院老年病科助教
日本呼吸器学会認定指導医・呼吸器専門医

日本老年医学会認定指導医・老年病専門医
日本抗加齢医学会認定抗加齢医学専門医

身体障害者福祉法指定医(呼吸器)

日本内科学会認定内科医

日本医師会認定産業医

主として肺炎、肺気腫、気管支炎、気管支ぜんそく、かぜ症候群などの診断と治療に従事してきた。大学院での研究テーマが老年病学であったため、その成果である豊富な臨床経験により、嚥下性肺疾患(誤嚥性肺炎)には嚥下リハビリテーションを、慢性閉塞性肺疾患(COPD)には在宅酸素療法や腹式呼吸・呼吸体操など肺理学療法を含む呼吸リハビリテーションを積極的に取り入れ、効果を挙げている。一般職員の産業医経験もあり、現代の生活習慣病のひとつである睡眠時無呼吸症候群の診断と治療経験も踏まえ、患者様には呼吸器の病気をわかりやすくご説明している。

坂庭 信行
坂庭 信行

(さかにわ・のぶゆき)

Nobuyuki Sakaniwa

呼吸器センター外科副部長

国際医療福祉大学 病院准教授

呼吸器外科(呼吸器疾患全般)

東京医科大学卒、同大学院修了、医学博士
前佐々木研究所附属杏雲堂病院呼吸器科病棟医長

元東京都立豊島病院外科
元東京医科大学外科学第一講座助手
日本呼吸器内視鏡学会認定指導医・気管支鏡専門医

日本外科学会認定外科専門医

呼吸器外科医として、肺がん・気胸・縦隔腫瘍など多くの手術経験を持つ。肺がんに対しては手術だけでなく、化学療法や分子標的治療、放射線治療などを組み合わせ、患者様の病状とQOL(生活の質)を考慮した最適な治療をご提供し、緩和治療に関しても患者様とご家族に安らぎをご提供できるよう心がけている。また呼吸器内科領域にも対応し、西洋医学と漢方薬を組み合わせた治療を積極的に取り入れている。

加藤 治文
加藤 治文

(かとう・はるぶみ)

Harubumi Kato

非常勤

国際医療福祉大学 客員教授

呼吸器外科(肺がん)

東京医科大学名誉教授
東京医科大学卒、同大学院修了、医学博士
新座志木中央総合病院名誉院長
元東京医科大学副学長

元東京医科大学外科学第一講座主任教授
日本レーザー医学会認定指導医・レーザー専門医・名誉会長

日本外科学会認定指導医・外科専門医

日本呼吸器外科学会認定指導医・呼吸器外科専門医

日本呼吸器内視鏡学会認定指導医・気管支鏡専門医

日本呼吸器学会認定指導医・呼吸器専門医
日本臨床細胞学会認定指導医・細胞診専門医

日本気管食道科学会認定医

医師として、肺がんをはじめとする呼吸器外科の診療に一途に携わり、治療ガイドラインをまとめるなど、国内での肺がん医療の礎を築いた。手がけた肺がん治療は10,000件、手術も5,000件を超える。世界で初めて光線力学的治療法(PDT)を完成させた、肺がん治療の権威。