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小児科

当院の小児科には、大きく分けて2つの役割があります。1つめは、小児科疾患全般の診療と、予防接種などの健康管理です。2つめは、当院で生まれた新生児の診察と育児相談です。こちらは新生児科医が、ご出産と同時に赤ちゃんの健康をサポートします。
また、特殊外来として「小児アレルギー外来」、「小児心臓外来」なども行っています。

対象疾患

  • 新生児から思春期までの小児疾患全般
  • 小児アレルギー疾患
  • 各種予防接種
  • 健康診査・育児相談
  • 小児心臓疾患

主な診療内容

  1. 一般外来では、小児期のあらゆる疾患に対応しております。
    感染症(カゼから肺炎、胃腸炎、尿路感染症など)、どこかが痛い、皮膚の発疹、背が低い、赤ちゃんの夜泣きなども含め、経験豊かな小児科専門医が診療しております。
  2. 健康診査・育児相談(要予約)
    新生児期から乳児期、幼児期にかけての節目における健康診査と育児相談を行っています。
    (6・7か月健診、9・10か月健診は、23区内であれば公費負担で対応しております。その他の月齢における健診は、各区により異なります。)
  3. 予防接種(要予約)
  4. 小児アレルギー外来(要予約)
    気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、アレルギーの専門医が診療しております。
  5. 小児心臓外来(要予約)
    小児心臓病専門医が診療しております。

NICU(Neonatal Intensive Care Unit:新生児集中治療室)