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リウマチ・膠原病・痛風

当院では、リウマチ疾患について、内科と整形外科の両側面から診察を行っています。検診でリウマチの検査異常を指摘された場合の二次検査、原因のわからない関節痛・関節炎 発熱・倦怠感を伴う症状をお持ちの方は内科で診療を行っているほか、関節症状の強い方・手術を必要とされる方は整形外科にてリウマチ専門医が診療にあたります。また、全身性エリテマトーデスや強皮症といった膠原病、痛風・偽痛風などの結晶性関節炎、変形性関節症も診察しています。

  • けがをしていないのに関節が腫れて痛む。
  • 朝方手の指がこわばる。
  • 一ケ月以上も原因不明の発熱・倦怠感が続く。
  • 原因不明の炎症反応上昇。
  • 顔面・四肢などに原因不明の発疹ができる。
  • 皮膚がつっぱる、硬くなる。
  • 著明な体重減少、食欲不振を認める。
  • 血液検査でリウマチ反応、もしくは抗核抗体が陽性と言われた。
  • 寒冷刺激で手指などが蒼白になる(レイノー現象)。
  • 何週間も多くの関節が痛む、腫れる。
  • 日光にあたると発熱が続いたり、火膨れのようになりやすい(日光過敏症)。
  • 全身の筋肉が痛い。立ち上がりに力が入らない。手を上に挙げにくい。

対象疾患

  • 関節リウマチ
  • 膠原病(いわゆる自己免疫疾患)
    全身性エリテマトーデス・強皮症(全身性硬化症)・多発性筋炎/皮膚筋炎・混合性結合組織病(MCTD)・悪性関節リウマチ・血管炎症候群(顕微鏡的血管炎・結節性多発動脈炎・ウェゲナー肉芽腫症・高安大動脈炎・側頭動脈炎・アレルギー性肉芽腫性血管炎など)・シェーグレン症候群・抗リン脂質抗体症候群・リウマチ性多発筋痛症・成人発症スティル病・ベーチェット病・強直性脊椎炎・ライター症候群・乾癬性関節炎・回帰性リウマチ・周期性発熱症候群など
  • 痛風・偽痛風などの結晶性関節炎
  • 変形性関節症
  • 骨粗しょう症

上記疾患などに関する他院からの相談や紹介も受けつけています。