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リハビリテーションセンター

リハビリテーションは、骨折や膝痛・腰痛、リウマチといった骨関節疾患、また脳血管疾患(片麻痺)やパーキンソン病などの中枢神経疾患、さらに慢性閉塞性肺疾患(COPD)や気管支ぜんそく、肺がん術後といった呼吸器疾患にも、今やその回復に欠かせないものとなっています。
当センターは、身体機能の改善をはかる理学療法士、日常生活活動面にアプローチする作業療法士、声や摂食・嚥下(のみこみ)の練習を行う言語聴覚士の各常勤スタッフが複数名在籍し、各科の専門医と連携しながら、お一人おひとりにあったリハビリテーションを行っています。
2015年3月にオープンした新館5階には、リハビリテーションセンターを移設拡大し、さらに充実した環境でのリハビリテーションが可能になりました。
また、訪問リハビリテーションも実施しております。要介護認定を受けた方で、毎回通院することが困難となり、医師よりその必要性を認められた場合は、ご自宅にリハビリテーションをご提供しにうかがいます。

対象疾患

  • 中枢神経疾患…脳梗塞、脳出血、脊椎損傷など
  • 骨関節疾患…変形性関節症、脊椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折(股関節)、関節リウマチなど
  • 呼吸器疾患…肺気腫、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、肺炎など
  • 咀嚼・嚥下障害
  • 失語症、高次脳機能障害
  • 認知症
  • 神経難病や廃用症候群による全身筋力低下、足腰のおとろえ
  • 急性期治療における全身管理

リハビリテーションの内容

  • 関節可動域練習(ストレッチ)
  • 筋力増強練習、自主トレーニングの指導、確認
  • 立つ、歩くなどの基本動作練習
  • 日常生活動作練習(食事、着替え、入浴、排泄など)
  • 家事動作練習(掃除、洗濯、調理など)
  • 外出の練習
  • 嚥下、飲み込みの練習や食物形態の指導、確認
  • コミュニケーション(会話、書字、理解力など)能力を回復する練習
  • 認知症の生活指導
  • 手術前後のリハビリテーション(呼吸器、筋力の維持回復など)
  • その他、退院に導くための生活全般指導

リハビリテーションの内容

こちらの連絡表シートにご記入の上、FAXでご連絡下さい。
電話、メールによるお問い合わせも受け付けております。

FAX:03-3404-3652
電話:03-3402-3151(代表)
電話受付時間:(月曜〜土曜)午前8:30〜午後5:30
メール:sannoclc@sannoclc.or.jp