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大腸・肛門外科

便秘やおしりのゆるみの改善のため、その原因や適切な治療方法を調べる、排便機能に関する専門外来です。欧米では大腸外科専門施設で機能分析が行われますが、日本で全ての検査が行える施設はほとんどありません。
当院では米国の標準検査機器を整備し、大腸肛門外科専門医と、看護師、臨床心理士、管理栄養士のチームによる診療を行っています。
便秘はさまざまな原因で起こり、多種多様な病態が含まれています。
「便秘の健康診断」では小腸の動きが悪いのか、大腸の動きが悪いのか、あるいは直腸肛門という出口の動きに問題があるのか、これを体に負担のない検査で評価します。
また、おしりのゆるみを改善するために、コンピューター装置を用いた「バイオフィードバック治療」を行っています。